リモートは自由なようで、一個人の中にとどまるので、面白みが少ないように思う。庭の話と同じように、ままならなさがとても大事な気がする。
Coten Radioの教育の歴史シリーズを聞いて、ペスタロッチが紹介されていた。貧困の中で貧しい人向けに学校を作り、生徒からは愛されたが晩年は不遇だったという。でも、ペスタロッチはやりたいことをやり、本望だったのではないかと思う。
🌱 202602071233 では理想を抱きながら因習に巻き込まれてしまう者の話が出てくる。ペスタロッチとドルクの王弟は似た位置に立ちながら異なる結末を迎えた。ままならなさを「選び続けた」か「押し付けられた」か、その差が本望かどうかを分けるのかもしれない。