https://note.com/yuki_anzai/n/n0e8b51066120
「とはいえ、難しいですよね?」という愚問──なぜ私たちは“簡単な問題”を解きたがるのか

半径0mの問題解決では、他人が出てこず、自分だけで問題を解決しようとしてしまう。

解決したい問題は難しいから、大変なのは仕方ない。
難しいところがあって取り組むべきかもしれないけど、色々と難しいところがある。
現状認識や人材育成、ビジネスや対立してる人にセンシティブな点についてのフィードバックをしてしまうなど。
これは頑張ってもいいけど、頑張っても仕方ない。

🌱 「半径0m」という言葉は、自分を円の中心に固定している。しかしが問うのは逆の動き──自分が外へ出るのではなく、問題の方を引き寄せる磁場を作ること。難しさを引き受けるとき、その難しさを誰かに「取りに来てもらえる」形に変換できるか。