問題解決のアプローチはリニアーとサーキュラーに分けられる。サーキュラーはシステム思考と呼ばれるものに近いように思う。

問題解決者であるというのは、問題解決に成功しても、失敗しても責任を引き受ける存在になることである。そして、問題について我々はすべてコントロールできるわけではない。それでも、結果を引き受けなくてはならない。
問題解決に向かう人は、したいという意志を持つことが不可欠で、その意志を持つと不可能性や失敗の危険に直面させられる。それでも進もうという意志が問題解決を招じる。

問題解決を学ぶことは意志の力を学ぶことである。