プロジェクトのコーディネーターなどで派遣される場合は以下の知識、経験があると良さそう。
- 会計、簿記
- 簿記自体および伝票の管理
- 何となくでやっているが、伝票の管理はもう少しいいやり方があるんじゃないかと思っている
- 今はクリアファイルに伝票と台紙を一緒に入れて時間のある時に番号を振ってから記帳している
- 簿記は本来は発生時に伝票を作ってあとから修正するときは打消伝票で金額を修正する
- それが想定されてない方式であれば、毎月締め日を作る
- 支出は、どのような活動のためにお金を払って、誰が受け取ったかが明確になるようにする
- 労務管理
- 雇用条件の設定、給与テーブルの作成、評価
- 自分は分からなかったので前任者のやり方を踏襲したが、JETROの給与の調査などを元に給与、給与テーブルを設定するのもありかも
- その国の労働法に則って条件を設定する必要があるが、これは1人ではきっと無理だと思う
- 給与テーブル、評価などは先にしっかりできていると、契約更新時にトラブルになりにくいかも
- 文書管理
- 受け取った文書、発出した文書の採番、回覧の方法
- プロジェクトの性格によるが、関連文書の収集、保存とそのルールは一通り調べておきたい
- ロジ、調達
- 仕様書の記述
- 移動手段や会議場のアレンジなど
- 活動の概要情報
- 適宜報告を上げる必要があるので、研修や会議などの日時、場所、参加者、人数などをまとめたものを作っておく
- 日々のイベントについて記録をとる
- 会議、研修の実際の参加者
- 開催場所、日程
- アジェンダ