とても良い。人との対話を行う際にこういった落とし穴があることを意識して、質問、対話を行うことでより良いコミュニケーションが取れると感じた。
質問をWhyを使わずに、4W、When、Where、Who、Whatで行うようにする。中でもWhenが良い。Howも雑な質問になることがあるので気を付ける。
気持ちや感情を尋ねる質問、意見や考えを尋ねる質問をしがちだが、現実を知るには事実を尋ねる質問をする。
「朝ご飯は何が好きですか?」、「朝ご飯はいつも何を食べますか?」、「今朝は何を食べましたか?」
何か問題がある、と言われた時は「一番最近、誰がどのように困ったか?」を尋ねる。または、「それを解決するためにどんな努力をこれまでしてきたか?」を聞く。これらを聞くことで、本当に解決すべき問題なのかが分かる。
収入が足りない、と言われた時はいくら足りないのか、いくら増やしたいのかをはっきりさせる。これは自分にも当てはまる。やはり、現状の把握が大事。